マンデン・ケルト十字法スプレッドの展開法

タロットリーディング 展開法(スプレッド)

基本の10枚のケルト十字法に6枚を追加して占います。 他のスプレッドは知りえない細かな情報が得られます。
反面、簡単なYES・NOの質問では答えが複雑すぎて混乱してしまいます。

<手順>
象徴カードをテーブルの中央に置きます。 よくシャッフル・カットした後、精神を表す手である左手にデッキを持ち、物質を表す手である右手に上から1枚づつカードを取り、順番に配置していきます。

<各ポジションの意味>
「1」質問者が思っていること
「2」内面の葛藤
「3」現在・未来へ直接影響している過去
「4」質問者が安心していること・不安に思っていること
「5」過去に起因する障害
「6」近い未来
「7」質問者のパーソナリティ
「8」日々の暮らしや生活のパターン
「9」質問者が無意識のうちに持っている期待
「10」全体的な答え
「11」過去に起因する心の生涯
「12」隠れた敵
「13」未来への展開
「14」過去に起因する感情面の障害
「15」隠れたチャンス・可能性
「16」質問者が気が付かない強みや弱み
「Q」象徴カードとして「1」の下に配置する 「

11」から「14」までの4枚で、質問者のパーソナリティの弱点や短所を知ることができます。問題を解決する上で、自分自身が最大のネックであることから、この4枚で相談に対する道を提示します。

「16」のカードは隠れたチャンスや可能性を引き出すために、どのような弱点を克服すべきかを暗示しています。

「11」の上の部分が1枚欠けたような配置になっているのは、どんな人生も完ぺきではない、という人生の不完全性をシンボライズしています。

左側の「11」「5」「14」は過去について、そのすぐ右位置列の「1」「2」「3」「4」「15」は現在について関連しています。

右半分の8枚は未来に関してです。「7」のカードは質問者のパーソナリティなので現在に付いての解説のようですが、実際には未来においての問題点となります。
マンデン・ケルト十字法スプレッド
 
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スプレッド概要

YES/NOスプレッド

オズワルトのクロススプレッド

オールタナティブスプレッド(2者択一)

セブンスプレッド

ケルト十字法

キャンドルスプレッド

魔女のダイヤモンドスプレッド

13ピラミッドスプレッド

ナインカードスプレッド

Q&Aスプレッド

渦巻きスプレッド

15カードスプレッド

アンセント・メソッド

マンデン・ケルト十字法

スピリチュアルスプレッド

ホロスコープスプレッド

ジプシースプレッド

ケルト十字法ソーラー

二段ホロスコープ