タロット占い オープンリーディング
TAROT OPEN READING
タロット占いのオープンリーディングのページです。
実際に私「小町」が占った事例をご紹介しています。
【タロットカード・ジャーナリング】
私「小町」は、よく「タロットカード・ジャーナリング」を行います。
タロットカード・ジャーナリングというのは、タロットを実占したときのことを記録しておく作業です。タロット占いの日記のような感じです。
ジャーナルを書く場合は、決まった形式はありません。 ある意味、自由に書いていけばよいのです。 また毎日書かなければばらない、ということもありません。 自分で「これは!」と思った時に書くのが良いと思います
。 参考までにこんな内容などはいかがでしょうか。
●カードの絵柄の中に何が見えるか?
●タロットカードが、自分の心の中にどのような感情を湧き起こらせたのか?
●カードを見て、何かストーリーが浮かんだか?そのストーリーを書いてみる。 このジャーナルは自分のリーディングやタロットの啓示を自由に書いていくので、しばらく時間を置いた後にその文章を見るとまた違った視点でのタロットの啓示を発見できます。
タロットに慣れ親しむ方法の1つに「自由連想」などもお勧めです。
絵柄のイメージと親しむことが、よりタロットからくるインスピレーションを研ぎ澄ます練習になるわけです。
カードをシャッフルし、1枚ドローします。 そしてそのカードから、自分が最初に感じたことを文章にして書きます。 「恐ろしい」「楽しい」「悲しい」「寂しい」・・なんでも構わないのです。
次に、絵柄の細部・・人物、背景、持ち物、象徴、カラー、視線に注意を向けます。そして、最初に書いたカードの第一印象の感じと、その細部の描写が結びついているかどうか、もしくは矛盾した内容かを探ってみます。
絵の細部で気になる個所は「ジャーナル」に綴っても良いでしょう。 次の段階では、絵柄の中に自分が入ってしまう、と創造してみてください。
カードに複数の人物がいるなら、その人物は自分に何を語りかけているでしょうか?
その語りかけた中身もジャーナルに記録しておきます。
さらに自分の人生の中の出来事で、カードの絵柄のイメージとリンクしている場合は、それも記録しておきます。
自分自身のことでなくても、知人や家族、友人の出来事でも、または映画やドラマのシーンでも構いません。
この練習は現実の世界とタロットカードの絵柄をリンクさせることで、タロットのイメージを現実と結びつける訓練になります。
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