【第一段階】 質問者が常にシャッフルし、自分でドローして3枚を並べます。ただし、カードは伏せたままの状態にします。 そのカードを表に向けるのがリーダーです。リーダーは3枚を同時に表向きにします。

【第二段階】 視線の方向に何も置かれていない場合、質問者がもう1枚カードを引いて、その視線の方に置きます。 このカードを「視線カード」と呼び、正位置の場合も、逆位置の場合もあります。

【第三段階】 質問者から見てカードが逆位置の場合、そのカードのエネルギーがブロックされていると判断します。この逆位置のカードを「問題カード」と呼びます。その「問題カード」の下に新しい1枚のカードを引き正位置に置きます。 ※このカードは常に正位置に置きます。 そしてこの「問題カード」の下に置かれたカードを「解決カード」と呼びます。 このカードは、解決策や進むべき方向、逆向きカードから障害物を取り除くためにすべきアクションを啓示しています。 この「解決カード」にも視線を持つ場合は、その視線に着目しなければなりません。

【第四段階】 視線カードは解決カードよりも先に引きます。 例えば図のように、逆位置に出て、かつ視線の向いている方向にカードが無い場合は、@まず視線の向いている方に「視線カード」を置きます。こちらは正逆あります。次に下側に「解決カード」を置きます。これは正位置のみです。

【第五段階】 展開されたカードの中で、同じ象徴(シンボル)が隣同士もしくは上下に現れた場合、その象徴に注目します。 図のように「皇帝」「女帝」「世界」が現れた場合には、どれにも3羽の鷲が象徴として出ています。

【第六段階】 もうこれ以上、視線カードも解決カードも引く必要が無くなった時点で、カードの展開は終了します。 ※大アルカナだけで使う場合は、7〜13枚程度になることが多いですが、稀に22枚全部使う場合が出てきます。その場合はタロットと正常なコンタクトができていなかったと判断し、もう一度やり直します。

【第七段階】 視線カードがあまりに多く出ると読み切れなくなることがあります。 その時には最後に出てきたカードを最初の視線カード、または解決カードとして扱うと読みやすくなります。 尚、実際のカード展開においては、「過去」のポジションを引き終わってから、「現在」「未来」へと進んでいきます。時間軸のブロック毎に決着をつけていきます。
カモワンタロットの動的展開法

カモワンタロット

 

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カモワンタロットの大アルカナの構成

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カモワン・・パーソナルカードとソウルカード

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カモワンタロット動的展開方法

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カモワンタロットのリーディング・・視線に注目する

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