一般的なタロットカードの占いでは、スプレッドという形で展開し、そのポジション事の意味に合わせてカードを読み解いていきますが、カードの前後左右の相関関係までは読み取れません。
※実際の占いでは、コンビネーションリーディングとして複数のポジション間でのカード同士を合わせて読む場合もあります。

カモワン流では、カードに描かれた人物の視線に注目して「視線をどのように扱うか」という観点でリーディング展開していきます。

カモワンタロットでは、22枚の大アルカナカードの中で、「右向きの視線を持つ5枚」と「左向きの視線を持つ8枚」、「視線を持たない9枚」のカードを区別しています。

正位置・逆位置ともに使い、「過去」「現在」「未来」の位置に展開された3枚のカードだけで終わる場合もありますし、逆に数十枚にもなることもあります。

カモワン版ではこの「視線」が非常に鋭く明確に描かれているので、このような「視線」に着目した展開が可能となります。

逆にライダー・ウェイト版などは視線がはっきりしていないのでこの方法は使えません。グリモー版でも視線による展開は可能です。

フィリップ・カモワンはこのような「視線」による展開を、「動的展開法」「生きている展開法」と名付けています。
タロットの絵柄の人物の視線

カモワンタロット

 

カモワンタロットの概要

カモワンタロットとライダーウェイト版の図柄の違い

マルセイユタロットの歴史(カモワンタロット)

ファイリップ・カモワンの偉業・・真のマルセイユ・タロットの復元

カモワン版マルセイユ・タロットとグルモー版の違い

カモワンタロットの展開法の概要

カモワン版マルセイユ・タロットのカード名称

カモワンタロットの大アルカナの構成

カモワンタロットにおける小アルカナの意味付け

カモワン流タロットリーディングの儀式

カモワン・・パーソナルカードとソウルカード

カモワンタロットの「カードの中の人物」の視線

カモワンタロット動的展開方法

カモワンタロット最初の3枚について

カモワンタロットの「問題カード」と「解決カード」

カモワンタロットのリーディング「カップル」をどう読むか?

カモワンタロットのリーディング・・視線に注目する

カモワンタロット・・連携しているカードをどう読むか?

カモワンタロット・・小アルカナの展開法

 

 

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